人形のキャッツアイ

ひな人形チラシチラシ表
チラシ裏



 

ひな人形の選び方

古来のおひな様は、疫病や厄などからお子様を守る大切なお守りです。
生涯を終えるまで寄り添う、お供雛とも言われています。
だからこそ、家族みんなで選んでいただきたいのです。
一生に一度、一生寄り添う雛人形。大事なお子様のそばに。

ひな人形は、置く場所のサイズを事前に測っておくと良いでしょう。そうすれば購入する大きさもお店に行くと想定しやすいです。
ケース飾りを選ばれる場合は、湿気(カビ)対策が非常に重要となります。小さいお子様が居られるご家庭は、湿度が少し高い(加湿器など)ので定期的にケース(ガラス・アクリル)を外してお人形の換気をしてあげましょう。
また、お顔は飾られる方が飽きのこないお好みのお顔を選ばれると良いでしょう。

【飾る時期】
お雛様を飾る時期は、立春(節分の翌日、2月4日ごろ)から2月中旬にかけてがよいと言われています。 節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾る、という流れで覚えておくとよいでしょう。 しかし、初節句の方は1月中、早くにおひな様を飾られても良いです。
十四節気のひとつ、雨水(うすい)に飾るとよいと言われるところもあります。 雨水は、温かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ日。 昔から、農耕の準備をはじめる目安としてつかわれてきました。 また、水は命を象徴する源とも言えます。 水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は、豊穣をもたらす農耕神とされ、子宝や安産の神とも信仰されています。 こうした事もあり、雨水の日におひな様を飾る事は、良縁につながるという逸話もございます。 毎年2月18日、19日にあたりますので、こちらも参考にしてみてください。


【片付ける時期】
しまうタイミングは天気が重要! お人形の大敵は湿気です。よく晴れた湿気のない日に片付ける事がもっとも重要なのです。 ジメジメした日にしまうと、人形に湿気を残したまましまうことになってしまい、来年出してみるとカビやシミの原因になります。 焦ってしまうよりも、お天気と相談しながら大切にしまってください。 ひな人形はお子様にとって、一生の身代わり人形(厄災を受け取る)となります。ひな人形の処分は持ち主(お子様が大きくなられて)が不要と判断された場合にお考えくださいませ。

 
 

当店のコンセプト

人形のキャッツアイでは、全国選りすぐりの『ひな人形作家オリジナル』 限定ひな人形をご提案致します。 また、人用の反物を使用した当店にしかないオリジナルおひな様を ひな人形作家と共に製作いたしました。 ぜひ人形作家による雅なおひな様をご覧くださいませ。 また当店では、多数の人形や飾台・屏風・ぼんぼり等を組み変えて お客様だけの、『世界にひとつだけのひな人形』をご提案いたします。
 
 
 
 

人形作家

清水久遊

雛人形作家 清水久遊 -Shimizu Kuyuu-

18歳より先代の元で人形作りを、勉強、精進し、女性ならではの繊細な色彩感覚と斬新なアイディアで業界のリーダー的存在となる。後に有職工房「ひいな」を設立。雛人形工芸士に認定される。 1993年より東京高島屋において毎年、制作実演を行う。 女流作家ならではの繊細な感性と現代のモダンを融合させた清楚で華麗な雛人形を創り続ける。

人形作家
平安寿峰

有職京人形司 平安寿峰 -Heian Juhou-

先代の父は日本画家山田一郎氏、洋画家猪熊玄一郎氏に師事し教導を受け、後に京雛人形の創作に入る。 京都西陣の帯地を初めて雛人形のお衣装に使用するなど、斬新かつ華麗な作品を精力的に発表。 その父の名と作風を受け継ぎながらも、古代の染色方法で平安時代の色を再現した衣裳を発表するなど、 新たな試みにも取り組む。

人形作家
蓬左佳峰

雛人形作家 雛人形司 蓬左佳峰 -Housa Kahou-

佳峰は先々代の佳秀、京都の大橋弌峰さんより一文字ずついただいて果報になるといいねという意味が込められている。母方の祖父が戦前に名古屋で人形店を初めて、昭和52年に独立した加藤人形店の三代目。父の代からの「少し値打ちではあるけれど、手のこんだものを作る」という思いを受け継ぎ、真心を込めたお雛様づくりを行っている。

人形作家
小出 松寿 (2代目)

雛人形作家 小出 松寿 (2代目) -Koide syojyu-

1969年、大阪府東大阪市生まれ。初代小出愛の孫。初代小出松寿の長女として生まれる。幼少期より父「小出松寿」の傍らで作風・感性に触れ「松寿の人形」らしさを体得しつつ、学生時代は史学研究の道に進み歴史への造詣を深める。大学卒業後はファッション業界を経て、色彩や美への感性を磨く。2004年「小出愛」を継ぐべく工房に入社。工房松寿の提案する全商品の製品企画を担当している。

人形作家
田村芙紗彦

雛人形作家 雛人形司 田村芙紗彦 -Tamura Fusahiko-

1981年同志社大学卒業後、名古屋の人形屋に修行ののち三代目として家業を継ぐ。1980年頃より、静岡新作見本市のコンクールにて文部大臣賞通産大臣賞など数々受賞。現在、節句人形工芸師として活躍中。着物の配色に定評がある。

人形作家
鈴木 賢一

木目込み雛人形作家 鈴木 賢一 -Suzuki Kenichiu-

通産大臣認定伝統工芸士に認定(第1回)。勲六等瑞宝章受章。埼玉県知事のご希望で皇太子殿下ご夫妻ご成婚祝のお人形製作し、天皇、皇后両陛下へ献上(寿々喜雛) 関東知事会議で十都県の知事ご夫妻がご来店、人形づくり体験学習をご指導。埼玉県無形文化財の認定を受ける。

人形作家
金林 真多呂

木目込み雛人形作家 金林 真多呂 -Matarou-

日本の伝統芸術に興味をもち、父 、二代目真多呂について技術を学ぶ。日展評議員嶋田秀男氏、日展会員・日本彫刻会会員山崎茂樹氏に師事し、彫塑、デッサンを学び、木目込み人形の伝統技法に現代感覚にあふれる「真多呂らしさ」を作品に盛り込んだ、雅やかな逸品を世に生み出しております。また、上賀茂神社から木目込み人形の正統伝承者として認定を受けているのは真多呂だけです。

人形作家
小野島 久佳

雛人形作家 小野島 久佳 -Onojima Hisaka-

埼玉県認定伝統工芸士・指定工芸品名「鴻巣雛人形」
古式ゆかしい伝統を生かしつつも、女性ならではの感性で柔らかな風合いをもつ曲線美を大切にした作風にこだわっている。

人形作家
東之華

雛人形作家 東之華 -Touka-

鹿児島県に生まれる。 高校卒業後、女優を目指し上京。(はみだし刑事、グリコCM等多々出演) 東京日本橋高島屋主催の『日本の伝統展』にて、人形師 東之湖の雛人形製作実演(聖水の舞)を目にしたことがきっかけで十二単の衣装に魅了される。その後、独学で平安時代の宮廷装束や色彩学を研究するなか、近年では装束衣装の着付けも手掛けようになる。

人形作家

着付人形・頭師

大豆生田 博

大豆生田 博 -Oomameuda Hiroshi-

経済産業省指定
伝統工芸品岩槻人形の伝統工芸士に認定

人形頭師
藤澤 瑞馨

藤澤 瑞馨 -Fujisawa Suikei-

京人形頭師 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)

人形頭師
市川伯英

市川伯英 -Ichikawa Hakuei-

大学卒業後、家業の人形製作所に入社し人形の新作・開発を担う。平成9年に頭師として独立。

人形頭師


キャッツアイ TVCM他






人形のキャッツアイのこころ

人形のキャッツアイ

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お客様 (in スタジオ・写真物語)





キャッツアイ オンラインストア


人形のキャッツアイ
<親王飾り>
お内裏雛のモデルは天皇と皇后をモデルにしていると言われています。 女の子に天皇と皇后のように幸せな結婚をしてほしいという願いを込めてつくられ、親王飾りと呼ばれるようになりました。

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<三段飾り>
親王と三人官女、または五人囃子がお供に付いた豪華なひな飾りです。
一般的には台は組み立て式ですが、中には収納タイプの三段飾りも人気となっております。

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<収納飾り>
お内裏様やお飾りなどを収納箱に収める事ができ、手軽にどこでも飾れる収納飾りは、飾る場所が限られているマンションにお住まいの方や、職業柄転勤が多いご家庭の方にもおすすめです。

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<木目込み人形>
桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形。飽きのこないコンパクトなお飾りで人気です。